C.M.B.森羅博物館の事件目録(37)

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C.M.B.森羅博物館の事件目録(37)

  • 著者名:加藤元浩【著】
  • 価格 ¥594(本体¥540)
  • 講談社(2018/02発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065109274

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内容説明

『C.M.B.』史上初の宇宙編! ミステリとサイエンスの名手・加藤元浩が「ロボット三原則」に挑む! 2075年、月軌道上にある小惑星で、たった1人しかいない作業員が何者かに撃たれて殺された。その場にいたのはロボットたちだけ。果たして彼を殺したのは誰なのか? 宇宙工学博士の森羅と、航空宇宙監査官の立樹が調査に向かうと‥‥!? 「鉱区A-11」ほか3編収録!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぽっぽママ

11
最近「ロボット三原則」の持つ不合理さがかかれた話がちょくちょくある気がします。人間優先でロボットが気の毒なような。「猫のシッポ」は少し懐かしい雰囲気(昭和っぽいw)2018/02/28

烟々羅

10
あまりにも質が安定している連作推理作品だから、誉める言葉がすでに尽きました。2018/05/15

なつき

8
いきなりの宇宙編(笑)誰もいない星で唯一の人間が死に、二人はAIの記録を元に捜査を始めるが…。「シュロのコイン」戦禍で蹂躙されつつ生き残った村、その秘密はあまりにも悲しい。弱いものが生き残るにはそれしかないのか。2018/03/03

水無月冬弥

6
漫画喫茶にて 青春ものだったり、歴史ものだったり、SFだったり多岐にわたっていましたね。猫のしっぽの終わり方が一番良かったけど、シュロのコインの話が重かった。2018/02/23

HK

6
青春日常ミステリとして良い出来「クロスロード」。コミカルな展開から意外な真相に至る落差が印象的「シュロのコイン」。番外編にして異色作、ロボット3原則を扱ったアシモフ型SFミステリ「鉱区A-11」。冒頭とラストの呼応が美しい「猫のシッポ」。2018/02/19

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