内容説明
日本の中世を代表する知の巨人、兼好が見つめる自然や世相。その底に潜む無常観。たゆまない求道精神に貫かれた随想のエキスを、こなれた現代語訳と原文で楽しむ本。現代語訳にも原文にも総ルビ付き。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
目次
自己発見の道へ―つれづれなるままに
出世の本道とは―いでや、この世に生まれては
政治の倫理規正―いにしへの聖
いい男の条件―よろづにいみじくとも
長寿への警鐘―あだし野の露
女の色香の威力―世の人の心
住まいは人なり―家居の、つきづきしく
蜜柑の木を囲う独占欲―神無月のころ
友あれど心の友はなし―同じ心ならむ人
読書は古人との対話―独りともし火のもとに〔ほか〕
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