内容説明
神々の時代から推古天皇までの時代を雄大に語るわが国最古の書を、こなれた現代語訳と原文で楽しむ本。参考情報やビジュアルも豊富。現代語訳と原文は総ルビ付きで朗読にも最適。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
目次
上巻(天地創造よりこのかた―『古事記』序文;天と地が分かれ、天上界に神々が誕生する―日本の創世記;イザナキとイザナミの聖なる結婚―日本国(大八島)誕生 ほか)
中巻(カムヤマトイワレビコを先導した神使の八咫烏―神武東征;三輪のオオモノヌシ、イクタマヨリビメに通う―三輪山伝説;垂仁天皇と皇后サオビメの愛と死の悲劇―サオビコ王の乱 ほか)
下巻(仁徳天皇、高山に登り人家の炊煙を望遠する―聖帝の御世;ハヤブサワケ王と女鳥王の炎の恋―死出の恋路の逃避行;同母の軽太子と軽大郎女の道ならぬ恋―狂恋の果ての心中 ほか)



