- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
伊勢物語の舞台化や蟹の化物との出会いなど、謡曲・狂言でも変化に富む面白い代表作を取り上げ、現代語訳で紹介。現代劇との相違を視点に、演劇として中世から長く楽しまれてきたことが実感できる1冊。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
目次
謡曲(高砂―能・初番目物(脇能)
敦盛―能・二番目物(修羅物)
井筒―能・三番目物(鬘物)
隅田川―能・四番目物(雑物)
鵺―能・五番目物(切能))
狂言(末広かり;千切木;蟹山伏)
-
- 電子書籍
- VIP STYLE PLUS+
-
- 和書
- ある晴れた夏の朝



