彼岸島(12)

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紙書籍版価格 ¥618
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彼岸島(12)

  • 著者名:松本光司【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2015/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063613599

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内容説明

明治時代にはすでに存在していた雅(みやび)とその一族。さらに旧帝国陸軍の凄惨(せいさん)極まる生体実験。闇に葬られたはずの血塗られた歴史が、そして、雅を倒す秘策が今、明らかになる!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コウメ

27
雅の過去が明らかに!令さんはまさかの師匠の娘だったなんて、雅の弱点が示されている研究所に向かうが研究所には無数の鬼が人間側不利すぎ2020/11/26

読み人知らず

6
最初は戦争がきっかけだったのか。なんとも罪深い。2015/07/16

十六夜(いざよい)

6
雅の過去が明らかに。明治時代、彼岸島の吸血鬼たちはまだ感染能力を持たず、人間と共存していた。しかし日本軍が雅に行った人体実験の中で不死身の吸血鬼、雅と感染するウイルスが誕生してしまう。意外と細かく作り込まれているのに感心する。雅を倒すには血液を分離させるワクチンが必要とな。2013/10/24

チューリップ

5
雅が何故あそこまで強くなったのかの過去が明かされる。元は戦争がきっかけなのか。明たちを島に招いた冷とも再会。思っていたよりも重要キャラなんだな。人間の中では強いんだろうけど普通に死んでしまいそうなポジションに思える。研究所に行くみたいたけどもう中にいるの邪鬼だらけなんじゃと思うと人間側が圧倒的に不利だよなあ。どうするんだろうか。2020/04/02

もくもく

5
雅や彼岸島の過去が明らかに。そもそもワクチンに効果があるのか微妙ですよね。封印が精一杯だったっぽいわけですし。2015/02/16

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