彼岸島(14)

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紙書籍版価格 ¥607
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彼岸島(14)

  • 著者名:松本光司【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2015/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063614237

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内容説明

「まるで地獄に迷い込んだみたいだな」 501ワクチンの眠る研究所へと続く廃坑。その闇の迷宮から次々と出現する腐敗した吸血鬼や未知の邪鬼(オニ)――闇の住人に包囲され死を覚悟したその刹那(せつな)、存在するはずのないあの男が現れた!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コウメ

22
吸血鬼になった兄の篤と再会、もとは人間側だったなのに今では雅側について忠誠を誓っているなんて2020/11/26

読み人知らず

8
予測可能な衝撃の展開。普通に理性は保ててるんだな。2015/07/16

十六夜(いざよい)

7
吸血鬼たちに捕らわれ、邪鬼への供物として貼り付けにされた絶体絶命のケンたちの元に駆けつけたのはアキラの兄だった。アキラも間に合いなんとか邪鬼から逃げ切るが、兄の身体は吸血鬼へと変わってしまっていた。お兄ちゃんの再登場が早いと思ったら、雅の手下にされちゃってたとは…。でも理性は残ってるんだな。2013/10/24

ka28de

4
そらそうだわな。人間の内に首はねなかったんだし。普通にすぐわかるべや。2017/10/28

もくもく

4
ピンチの場面で兄が登場。やはりと言ううべきか吸血鬼になっていましたね。一応、敵みたいですが、どうなるのでしょうか。続きが気になります。2015/02/19

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