彼岸島(23)

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紙書籍版価格 ¥607
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彼岸島(23)

  • 著者名:松本光司【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2015/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063616453

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内容説明

仲間たちを助けるため、雅(みやび)に放った渾身(こんしん)の一撃! 奇跡の一太刀(ひとたち)は雅の身体に傷をつけた!! 「お前はまた私を殺しに来る」そう言って明(あきら)を解放した雅の口元からは、不敵な笑みがこぼれていた。仲間たちの待つ村へ必死で戻った明が見たものは、一面の焼け野原だった……。そして忌々(いまいま)しい雨が降りしきる夜、新たな戦いの幕が開く!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コウメ

31
師匠が吸血鬼につかまってしまう、ここにきて師匠が退場するのかと思うと悲しいしやっぱり水中の邪鬼が一番強いかもしれないな2020/11/26

ともかず

30
このライブ感、嫌いじゃない。説明口調すぎるセリフに笑う。やりたい展開はあるんだろうけど、そこまでのもっていき方が雑なんだよな笑2016/01/18

十六夜(いざよい)

6
雅の罠にかかり村を空けてしまったアキラ。その隙に村は襲撃され、多くのレジスタンスが死んでしまう。吸血鬼たちに連れ去られた者たちを助ける為、アキラは吸血鬼たちの後をつけ集落を発見する。師匠がピンチ。しかし連れては逃げられない。2013/10/24

文吾

5
★★★/雅vs明。紅葉と田中を連れて脱出するも他の仲間は全員捕縛。ギリギリが続くし進展なし。明が動けなくなったら即終了かな。(t)2021/01/21

読み人知らず

5
水中の鬼はやっぱりつよいですね。2015/07/16

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