彼岸島(31)

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紙書籍版価格 ¥607
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彼岸島(31)

  • 著者名:松本光司【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2015/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063618969

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内容説明

雅(みやび)のいる五重の塔、その二階を護る邪鬼・まり子の幻術を打ち破り、明(あきら)はついに反撃の狼煙を上げた! しかし一気に形勢逆転したかに思われたが、深い傷を負いながらも立ち向かってくるまり子は、雅に対する烈しい情念を秘めていた……!! 明はまり子の恐るべき執念を打ち破り、雅の待つ最上階へとたどり着けるのか!? 雅を倒すべき者と護るべき者、互いの想いを懸けた死闘が今、決着――!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

十六夜(いざよい)

8
ついに最上階にたどり着いたアキラは雅と対峙する。隊長が見守る中、人間と吸血鬼の存続をかけた戦いが始まる。邪鬼の剥製は気持ち悪いけど、あのデカさの剥製をどうやって作ったのか謎。姫はいつかまた出てくると思ってたのになぁ。2014/02/26

文吾

7
★★★/この作品で初めて笑った気がする(苦笑いはあるものの)。河童爺面白いな。笑。明がようやくラスボス雅と対決か。(t)2021/04/24

D4C

6
これまで出てきたヴァンパイアの中で、最も憎めないキャラクター、隊長。状況が状況なだけに、手を組んだのだが、二人の間に絆が芽生えていくのがみてて面白い。そして、すぐに調子に乗る隊長(笑 いよいよ雅との決戦。さて、どうなる?2015/05/20

読み人知らず

5
最終戦でこれまでやっつけた相手が再び出てくる。王道パターンですね2015/07/16

柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中

5
いよいよ雅と最終決戦だけど、吸血鬼の隊長と仲良くなりすぎだろ。2010/06/13

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