彼岸島(13)

個数:1
紙書籍版価格 ¥607
  • Kinoppy
  • Reader

彼岸島(13)

  • 著者名:松本光司【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2015/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063613957

ファイル: /

内容説明

「そこは我々吸血鬼も恐れて近づかん禁断の場所だ!」 不死の雅(みやび)を倒すため、旧帝国陸軍が開発した501ワクチン。宮本明(みやもと・あきら)は、その秘薬に一縷(いちる)の望みを託し魑魅魍魎(ちみもうりょう)蠢(うごめ)く研究所跡へと向かう。さあ……臆(おく)することなく闇への扉を開け!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コウメ

29
洞窟の中に入っていくけど、吸血鬼って血を吸わないと邪鬼になる設定ならもう六十年以上前だからみんな邪鬼になってるんじゃないの?ほとんどむりげーじゃん2020/11/26

十六夜(いざよい)

8
個々の能力を鍛え雅を倒すために必要なワクチンを取りに向かったアキラたち。ワクチンのある炭鉱は吸血鬼たちの巣窟となっていた。この炭鉱の吸血鬼たちは長い間血を飲まずにいたのだろうに、なぜ邪鬼化してないんだ?しかも五十嵐中佐生きてた〜。2013/10/24

文吾

5
★★★/雅を倒せる薬品を求めて吸血鬼の研究所へ向かう一行。そもそもの原因となった女の冷が胡散臭くて好きじゃないな。明とユキが仲間から離され湖に落ちたとこまで。(t)2020/09/02

読み人知らず

5
炭鉱の中。普通に明るいんですね。どうしてこんなに普通にいられるのか、わからない。2015/07/16

とんび

5
つくづく思うんだが、作者が感染しろと思わん限り感染せんよなーこのウィルス。2010/01/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/527462

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。