彼岸島(17)

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紙書籍版価格 ¥607
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彼岸島(17)

  • 著者名:松本光司【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2015/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063614800

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内容説明

「これは吸血鬼と人間の存亡をかけた戦いなんだ」 明(あきら)と篤(あつし)、二人の兄弟は、死を賭(と)して刃(やいば)を交える。お互い守るべき仲間がいるからこそ、避けて通るわけにはいかない。兄の選択した武器は薙刀(なぎなた)。最強武装した兄を前に、明の秘めた能力(ちから)が開花する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コウメ

25
ついに兄の篤と弟の明が直接対決をすることになったけど、所々設定よくわからないことがあるな~吸血鬼は適度に血を吸わないと邪鬼になるはずなのにならなかったり、まさかの篤の元婚約者が見つかるなんて、残酷や2020/11/26

jetcity

7
兄貴の嫁登場・吸血鬼側のいいとこ見せられてもしっくりこないな2010/01/11

十六夜(いざよい)

6
ワクチンを賭けたアキラと兄貴の最終対決。互いが幼い頃から互いを目標にしてきた事を晒し合い、戦う事で決着を付けようとする二人。吸血鬼化して生命力の強くなった兄貴は切られながらもなかなか死なない。毎回思うが、アキラはいつも血まみれになるが感染しないんだろうか。せめてマスクは付けた方がいい。2013/10/24

読み人知らず

5
村で暮らす兄貴の姿を見たら切れないよなあ2015/07/16

もくもく

5
兄弟対決は面白いのですが、明はあんなに返り血とか浴びて大丈夫なのでしょうか?(笑)2015/02/19

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