彼岸島(20)

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紙書籍版価格 ¥607
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彼岸島(20)

  • 著者名:松本光司【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2015/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063615739

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内容説明

吸血鬼どもに島を奪われてから3年余り――。ついに、この刻(とき)が来た! 師匠率いる抵抗組織(レジスタンス)の逆襲が今、始まる!! 数で負ける明(あきら)たち抵抗組織は、奇襲作戦を開始する。吸血鬼の集落は全部で五つ。そこには多数の吸血鬼たちと、邪鬼(オニ)使い一人、そして邪鬼が一匹ずつ配置されているという……。攻め込む明たちの前に現れたのは、見たこともない新しいタイプの邪鬼!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コウメ

26
吸血鬼との全面戦争が始まった。雅にたどり着くまでに5つの村を潰ないといけないけれども各村には必ず邪鬼使いと邪鬼がいるなんて、明はまだ一度も邪鬼に勝ったことがないのに勇敢に立ち向かっていくのはすごい!2020/11/26

読み人知らず

6
身体に油を塗るがズボンははく。口の中にあるカッターの刃で脱出。いやいや無理でしょうよ。どうやって切れ目を広げるのさ2015/07/16

文吾

5
★★★/表紙は蜘蛛か。蜂かと思ったわ。目的を定めて達成するために問題をクリアしていく。ロールプレイングゲームみたい。蜘蛛婆に拐われた仲間は奪還できるのか。(t)2020/11/21

たぬきごんべい@漫画

5
仲間のためには命をはるアキラ。仲間以外はどうでも良いというアキラ。ババアクモは気持ち悪い。2017/10/18

きのと

5
設定はあってないようなものですね。すごい場当たり的に描いてる感じがしてあまり入り込めない。2014/07/31

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