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内容説明
冬場のエサ台を作った。近所にクマが出た。冬鳥の婚活を見かけた。近所の池に見慣れない鳥が現れた。街角でふわふわのエナガを見つけた。
生きもの満載! 日常感満載! おなじみ自然派エッセイ漫画、’24年冬~’25夏編を収録!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ネギっ子gen
57
【エナガは巣までかわいい❤️すべてがフワフワ❤️】2024年冬~25年初夏。T松の池で、“ちまっ❤️”とした鳥を見つけ、チチチ…チチッという鳴き声に、「この声はエナガ?やっぱり!」とエナガを追っていくと、樹皮をしつこくコツコツと突いている。後でよく見ると、巣材だったことが判明。で、「ちっちゃくてふわふわ丸いエナガが、ちっちゃくて丸い巣を作って、ちっちゃいちっちゃいヒナがー❗」と、“かわいいの無限ループ!”状態に。そして作者は思う。「エナガの眼で見ると八重桜も、人間が見るボタンの花ぐらいになるのかな」と――2026/06/30
龍田
4
前巻のゴル子さんの子蜘蛛たちも無事に孵化。全国的に野鳥は減っているのかな。作者の地域も熊が出るなら餌台も危険かも。2025/12/16
ぷくらむくら
2
自然の中の鳥や他の生き物たちの挙動がこんなにもおもしろいことを気づかせてくれます。2026/07/12
tokun80397949
2
鈴木俊貴先生が鳥がしゃべっているとおっしゃってもなんか納得してしまうのは、私自身が田舎ものなのと、とりぱんを読んでいるから。2025/12/11
あや
1
猫の毛巣材選手権は白の勝利、確かに汚れとかダニとか目立つもんね、なるほどー2025/11/30




