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内容説明
再会、衝撃の告白。そして静寂のクライマックス――。舞台は大空襲のベルリンの夜、「グラーフ・ツェッペリン」号謁見(えっけん)を経て、孤高の別荘「ケールシュタインハウス」へ……。総統(ヒトラー)は暗殺者・津田に微笑みかけ、草加(くさか)は吹雪(ふぶき)の中で津田を待つ。そして草加の腹蔵する“もう一つの訪欧目的”が、明らかになる……! 本編のほか、外伝「フレンドシップ」を同時収録!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中
34
本来の歴史の通り死んでいくのと、新たな歴史を作るのに死んでいくのと、どちらが幸せか、今生きていく上で歴史を動かすために死ぬとかの気持ちになると、自爆テロとか平気になるんだろうなぁとか思ったり…2013/04/13
のむ
9
津田一馬は歴史改変に失敗するが、死ぬ間際に「こうして会えたあなたは、私の知っている草加大佐です」言う。草加拓海は欧州でのもう一つの目的が明かされる、それは最終兵器をアメリカよりも一年早く完成させるために、濃縮されたウラニウム235を持ち帰る事だと言う。2013/12/23
たぬきごんべい@漫画
3
ヒットラーはやはりしぶとい、ゴルゴ13でないと暗殺は無理のようだ。田中通信員の背後関係がバレなくて良かった。ウラニウムが目的なら国家元首暗殺などという、無謀な命令を止めればいいのに。2018/09/12
冬月
3
「決断とはがむしゃらに行動することではなく内なる確信が行動せよと命じるときためらわないことだ」p1342013/02/11
Mukai Sanpei
3
津田大尉!そしてここでウラニウムが出てくるとは...2012/09/25




