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内容説明
1942年、ガダルカナル。大日本帝国軍の「惨敗の史実」を知る“未来人”の角松らは、泥沼回避を狙(ねら)った上陸作戦「オペレーション・サジタリウス」を決行! 一方その頃、“未来を知る元・海軍将校”草加(くさか)は、連合艦隊司令長官・山本五十六(いそろく)と、信じがたい極秘作戦を用意していた! “無条件降伏から始まる屈辱の戦後”を認めぬ草加には、角松たちの21世紀とは違う未来=「ジパング」が、見えていた――!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中
26
未来の武器で過去の戦争で闘う、被害を少なくするためとはいえ、殺し合いは殺し合い。戦争をしない自衛隊員がどこまで精神が持つのか、それが最大の問題でしょうね2013/04/06
ひ ろ
8
★★★★☆2023/09/15
B子
6
日本を勝たせる未来を目指すのではなく、日本も米国も、一人でも命を救おうとする未来を目指す物語で、よかった。2011/09/26
かやは
5
タイトルである「ジパング」が明言された。負け犬根性が無い、新しい日本。戦時中活躍した実在の人物がどんどん登場する。詳しい人はより楽しめるだろうな、と思った。2012/05/03
たぬきごんべい@漫画
3
草加が考える理想郷ジパング。戦争の結果を知りうるからこその新しい終戦の形を作り出そうとする。サジタリウスの矢、当時の日本兵でこんなシャレた作戦名を付けるセンスは無い。アメリカ兵をも救おうとしてるに殺されかかる。自衛隊の任務を遂行するのは難しい。2018/09/05
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