内容説明
「乱歩さん」と話しかけると、「うん、なんだい」と気軽に答えてくれた、懐かしき巨人の思い出にはじまり、メグレ警部や007にいたる、内外のミステリーに関する読みごたえのあるエッセイや研究を集成。読んで気に入った本の話をするときは、実にうれしそうに顔がくずれる根っからの推理小説好き、J・J氏のミステリー論集。
目次
1 ミステリーのたのしみ(人気ミステリーの殺し;探偵小説のたのしみ;パット・マガーをめぐって ほか)
2 ミステリーの名人たち(007がビンボを暴行から救った;スパイ小説のぶり返しとイアン・フレミングの愉快なエッセー;イアン・フレミングとの最後の対談 ほか)
3 ミステリー評1959→1974(E.S.ガードナー「最後の法廷」/H.ゼーダーマン「犯罪を追って」;マイケル・ギルバート「捕虜収容所の死」;S.B.ハフ「優しい殺害者」 ほか)
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