内容説明
ニューポートという煙草を買った日は、やっぱりジャズにご縁があった。散歩をしていると次つぎと素敵なジャズに出会ってご機嫌になる。こんな日には、喫茶店でジャズ雑誌を読みながら、ナット・ヘントフやレナード・フェザーとJ・J氏の楽しいジャズ対話が始まるんだ。今日もモダン・ジャズの勉強。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinkin
50
主に1960年代中~後期ジャズ誌「スイング・ジャーナル」の記事を基に構成されている。海外の「ダウンビート」「ジャズ・マガジン」「ヴィレッジ・ボイス」等の記事を氏が翻訳しコメントを添えている。いつもながら独特の文体。当時ジャズ界で注目されていたアルバート・アイラーやオーネット・コールマンといったフリー・ジャズの事、ブルーノートレーベルについて、モダン・ドラミングの事etc。2016/12/01
Saku
7
ジャズマガジンの記事を拾ってコメントするスタイル。当時のジャズ界は行き詰まりを感じていたのだろうか?前衛的なジャズまで行き着くと何がジャズで何がジャズでないかが曖昧になって行くのだろう。2014/10/27
ゆりっぺ
0
2000年10月27日
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