内容説明
「直立猿人」をはじめて聴いたときのあの新鮮な驚きが忘れられない! 力強く温かいサウンドで、つねにぼくたちを勇気づけてくれた巨人・ミンガスをはじめ、セロニアス・モンク、エリック・ドルフィーという三人の強烈な個性を持った音楽家たちの魅力を語りつくす。きわめつけ植草式ジャズ論。
目次
1 セロニアス・モンク(モンクとミンガスのジャズ・コンサート;セロニアス・モンク―その音楽と特色;アンドレ・オデールのセロニアス・モンク論 ほか)
2 エリック・ドルフィー(エリック・ドルフィーと三人のトランペッターのレコードをめぐって;「影との戦い」というエリック・ドルフィー論;ぼくのディスク・レヴュー―「惑星」「アウト・ゼアー」「ヨーロッパのエリック・ドルフィー」)
3 チャーリー・ミンガス(ぼくたちにはミンガスが必要なんだ;ピアノを弾いているミンガス;雨降りなので、家にいてフランスのジャズ雑誌を読もう ほか)
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