内容説明
一目で好きになった。身を包む炎、深紅と琥珀の瞳、何よりその眼差しが綺麗だった。仲良くなりたい、と生まれて間もない茅菜は思った。「こんにちは」とあくまで呑気に自己紹介した。それが、妖貴・茅菜とラエスリールとの出会いだった。思いの外、この幼い魔性に懐かれてしまったラエスリールが、騒ぎの種になるだろう彼女を連れて浮城にもどった頃、そこでは衝撃的な事件が起こっていた。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あーさん☆断捨離中!約8000冊をメルカリでちびちび売り出し中!(`・ω・´)ゞ今年の杉花粉はヤバいっ!!キツイっ!そろそろ檜花粉のようだ…。
15
深紅と琥珀の瞳。破妖の剣第5章?(; ̄Д ̄)?2018/01/12
べべっち
8
再読。紫と白がくっついてて、紅と翡翠もいい感じ(だったらしい)、黄金は魅縛師さんと。妖主の世界も色々あるなぁ?本編とは関係ない感想ですが(;´д`)2015/03/14
シュウ
5
あのラスは一体何者?闇主、未だラスの元に戻っていず、かつ千禍に戻っている。浮城から追われ、セスランは命の危機。2017/07/30
ぽに
3
再読。ラスの正体がついに浮城にバレてしまい…2023/01/20
Norico
3
敵がどんどんグレードアップ。闇主はやな奴だなぁ。2022/05/31
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- CD
- 大和悠河/ELOISE
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- 和書
- 朝日新聞血風録 文春文庫




