内容説明
紫紺の妖主の部下の妖貴・佳瑠と、ラエスリールとの死闘が始まった。紅蓮姫(ぐれんき)をふるって戦うが、護り手のいないラスは押され気味だ。血まみれになって、力尽きようとしたとき、彼女をかばったのは邪羅(ザハト)だった。だが、ラスは今こそ闇主(あんしゅ)の名を呼んだ。「わたしの護り手は、おまえだから…」万感の思いを胸に言葉につまるラスに、闇主は応えた――長い、長い、口づけで!
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