内容説明
加工された卵がイクラとして知られるサケ。本書では、赤ちゃんの様子を克明にとらえました。遡上・産卵・孵化・海に泳ぎ出すまでを見ていきます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ツキノ
13
【じぶんがうんだ こどもたちの すがたを みることは ないのです】2024年2月発行。二神慎之介 写真・文。小学生の頃、生まれた川に戻ってくるというサケの習性について知った記憶がある。うみおとされてから50日が過ぎるころ、たまごのなかにあかちゃんのめが見えてくる。さらに70日が経って生まれる。秋に産み落とされた卵は冬の間、ゆっくりと育つ。栄養がたっぷりつまった大きな袋をおなかにかかえ、70日でこの袋がなくなる。卵とサケのあかちゃんは北海道の水族館で撮影されたもの。【124】2024/05/13
てぃうり
2
やはり、大判だから圧巻のサケ。血管までよく見える。2024/07/30
mariko
1
読み聞かせ本2025/07/18
食パン
0
42024/07/19




