- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
オオカマキリの成長を、卵からかえる様子の連続写真をはじめとして、脱皮のようす、餌をとる瞬間などを写真で見ていきます。すべて野外で撮影した生態写真です。巻末には幼虫の大きさくらべなども。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
85
先生がカマキリの小さいのを捕まえてきて教室で飼うようです。便乗して本を貸出して展示してもらいます。このシリーズは写真が大きくて見栄えがいいので、展示にぴったりです。まだ1齢幼虫なのでアブラムシも差し入れします▽カマキリは大人になるまでに8回かわを脱ぐそうです。2011年発行2026/04/29
あすなろ@no book, no life.
60
【育児本】11年出版。カマキリも大好き!分からないのに触れたと褒められたので、それ以来、カマキリは愛息の自慢の一品(爆笑)2018/03/31
かおりんご
26
読み聞かせ(140)生活科で虫探しをするので読み聞かせ。飛べるのは成虫だけなんですね。で、蛙も食べちゃうなんてすごい!2016/09/16
たーちゃん
24
息子は「この生まれてくる最初のところがちょっと気持ち悪いんだよねー」と言いながら真剣に見ていました。2022/04/06
ツキノ
21
【幼虫の先の細い糸】2011年3月発行。新開孝写真。ふわふわでかさかさのちゃいろい不思議なかたまり。これは実際見たことのあるおなじみのもの。その中に産みつけられたたまごから出てきた小さないきもの。おしりの先が糸でつながっていて、強い風が吹いても簡単に切れない。これがいちばん印象に残った。幼虫のときから狩りをする。脱皮をするときの写真の美しいこと!鎌も長い触覚もなめて手入れをするとのこと。その瞬間をよく捉えたなあ、と感心。【62】2024/03/08




