内容説明
夜、お家の壁や窓、自動販売機などで見かけるヤモリ。いったいどんなところに卵を産むのでしょう? 赤ちゃんは何を食べて育つのでしょう?忍者のような秘密も紹介します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ツキノ
13
【たまごをうむ場所・こどもヤモリの遠慮】2024年2月発行。関慎太郎 写真・文。ヤモリってみたことあるかなあ?カナヘビやトカゲならあるけれど・おかあさんヤモリがカルシウムをためて、卵をうむのは同じ場所(何匹ものヤモリが何年も)というのが興味深い。あかちゃんヤモリは自分でえものを捕る。おとなヤモリからは少し離れて。それを「遠慮して」と表現する著者の視線があたたかい。冬は冬眠している。【135】2024/05/30
遠い日
6
「よみきかせいきものしゃしんえほん」シリーズ48。ヤモリが壁でも窓ガラスでもピタッとくっつくことができる仕組みを初めて知りました。吸盤のようになっているのだと勝手に思い込んでいましたが違いました。母親ヤモリは安全に安心して卵を産める場所をだいじにするのもなんだかほほえましい。ヤモリの脱皮、おもしろいです!2024/04/16
mariko
5
このうまれたよ!シリーズは写真も大きく見やすいので子供たちに好評です。2025/03/06
しげ
5
最近、今シーズンはじめて窓にはりついているのを見かけたので手に取りました。身近な存在だけどその生態は知らないことがいっぱい。たまごをふたつ産むとか、寿命は五年ぐらいだとか、ちいさなギザギザの歯が生えているとか。おしっこがうんちの先にくっついて白く固まっているのが不思議でした。2024/05/15
アズサ
1
毎日ヤモリが来るので読んでみた。愛着がわく。5歳2025/08/27
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