KAMINOGE43

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KAMINOGE43

  • 著者名:KAMINOGE編集部
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 玄文社(2021/11発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784809413254

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内容説明

「前田日明にコミットする」。
相次ぐ若者たちの
アウトサイダー参戦志願

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Y2K☮

27
前田日明は面白い。頭もいい。格闘技の話の中でサルトルが飛び出すインパクト。そして相変わらず耳に痛い正論の数々。この人は潔さやマッチョな美意識も含めて現代の三島由紀夫だと思う(理想と現実の間で折り合いを付けられる点は違うが)。飯伏のインタビューは、その場にいない内藤哲也の面倒臭さだけが浮かび上がった。「そこは俺の立ち位置だったのに何でお前が」というジェラシー。実力なんだけどね。男の嫉妬が一番厄介。飯伏VS内藤を観たい。長与千種、というか女子プロレスラーの昔話にはいつも驚かされる。ブラックなんてもんじゃない。2015/06/29

Hammer.w

1
ここ最近は、言葉一つ一つがその月の教科書に思えてきます。中邑さんの"誰もが「何かヒント」を探している。前田日明さんの重く聞こえてくる20代の生き方。一番は鈴木秀樹選手でした。ジョシュ・バーネットの記事を読むまで、試合を意識して見ていませんでした。強い人を見てゾクゾクする。数ヵ月に一度あるこのゾクゾクを感じたいからプロレスが好きなんでしょうね。2015/07/13

160/160

1
プロレスラー以外のインタビューを読む度に、プロレス・マインドを持った人間の正しさと可愛らしさを知る。「ボク、ウンコ食うんですよ」じゃねぇよww、しみけんw。 世の中にはまだまだプロレスが足りない(ウンコ食う食わないは別として)。2015/07/02

ギマ

1
『ザ・ノンフィクション』観たかったなあ。と、つくづく思う。ローカル放送あったのかなあ。自分にエネルギーが足りてないと、この本読んで痛感した。やばい。疲れてる。2015/06/30

ニック

0
今林さんと対談。高木社長の2団体所属について。2017/11/26

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