ベース・マガジン 2019年9月号

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  • Kinoppy

ベース・マガジン 2019年9月号


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内容説明

*著作権の都合上、電子版にはBM SELECTED SCORES「セプテンバー」(アース・ウインド&ファイアー)、「SEPTEMBER」(竹内まりや)、「September」(大原櫻子)の楽譜が収録されておりません。また、紙の雑誌と内容の一部異なる場合があります。あらかじめご了承ください。*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大型のディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

表紙:あきらかにあきら(THE ORAL CIGARETTES)

■FEATURED BASSISTS 1
あきらかにあきら(THE ORAL CIGARETTES)

今年に入り、初のアリーナ・ツアーやアジア・ツアーを大成功に収め、9月には大阪・泉大津フェニックスにて2日間に渡る主催野外イベントを開催するTHE ORAL CIGARETTESは、まさに現在の国内ロック・シーンのなかで最も勢いに乗っているバンドと言える。ベーシストのあきらかにあきらは、確かなテクニックと派手なライヴ・パフォーマンスで、次世代のベース・ヒーロー筆頭格の存在だ。2枚組のベスト・アルバム『Before Its Too Late』を発表するこのタイミングで、初の表紙巻頭特集を敢行。ベーシストとしての彼のすべてを明らかにする。

■FEATURED BASSISTS 2
堀江晶太(PENGUIN RESEARCH)

アニメ/ゲームの作編曲家として、またはボカロP=kemuとして、各方面から大きな評価を受けているクリエイター、堀江晶太。彼が率いる5人組ロック・バンドPENGUIN RESEARCHが2ndアルバム『それでも闘う者達へ』をリリースした。“プロなのは作編曲のほうであって、ベースは仕事というよりは趣味の延長でいたい”と語る彼だが、溌剌と躍動感にあふれたその楽曲において、プロデューサー/アレンジャー視点とベーシスト視点の間でうまくバランスをとったプレイは大いに注目すべきものだ。“ベーシスト堀江晶太”の核心に迫る。

■奏法特集
2019夏期講習
アドリブ・サマー・セミナー

夏休みにバッチリ練習して、新学期のライヴで1ランクアップした姿を見せる!と意気込んでいたものの、ついつい練習をサボってしまったという人はいませんか? そんな人も大丈夫! これさえ押さえておけば、セッション/曲作りに活用できるアプローチ方法&練習フレーズを、厳選してご用意いたしました。新学期に向けて、最後の追い込みだ!

■THE BASS INSTRUMENTS
ハンド・ワウンドが生む魔法
DR Strings

ヴィクター・ウッテン、ブーツィー・コリンズ、KORNのフィールディ、ミューズのクリス・ウォルステンホルムなど、幅広いジャンルのベーシストに愛用されている米国製弦メーカー、DR。ハンドワウンドにこだわりつつも、ドロップ・チューニング専用やカラー・コーティングといった意欲的な製品も含む多くのラインナップを揃える同社の魅力を、改めて検証していく。

■THE NOVEMBERS高松浩史の音色探索
その箱の中は地獄より深い~特別篇
歪みペダル5選徹底チェック

■Bose S1 Pro Multi-Position PA system

■FENDER MADE IN JAPAN MODERN SERIES

■インタビュー
◎アルフォンソ・ジョンソン
◎ダフ・マッケイガン
◎Hiromu Fukuda(Suspended 4th)
◎Azu(LAZYgunsBRISKY)
◎塩﨑啓示(LACCO TOWER)
◎NARUMI(HEAD PHONES PRESIDENT)
◎本村拓磨(Gateballers)
◎Maryne(BimBamBoom)
◎アユニ・D(PEDRO)

■連載セミナー
◎ハイパー・テクニカル・ベース・セミナー KOTA
◎遊星からのグルーヴX 中西道彦(Yasei Collective)
◎ベースで“使える”ギター・エフェクター 細川雄一郎

■連載
◎アユニ・D(BiSH/PEDRO)
◎ニッポンの低音名人:松原秀樹(前篇)
◎グッドモーニングアメリカたなしんの 『タナブロ出張版~ベース最高峰への道~』Season 2

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井

■THE AXES
楢崎誠(Official髭男dism)

■MY DEAR BASS
カワイリエ

 

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