ベース・マガジン 2017年9月号

個数:1
  • Kinoppy

ベース・マガジン 2017年9月号


ファイル: /

内容説明

*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※著作権の都合上、電子版には一部の譜例を除き楽譜は収録されておりません。あらかじめご了承ください。

■表紙:ハマ・オカモト(OKAMOTOS)

■FEATURED BASSSIST
ハマ・オカモト(OKAMOTOS)
ニュー・アルバム『NO MORE MUSIC』を8月2日にリリースしたOKAMOTOS。本作では、ヒップホップやファンクを自分たちなりの解釈で昇華させた、バンドとしてのさらなる進化を見せる作品となったが、本作を制作するにおいて、ハマ・オカモトが考えていたこととは? また、他のアーティストの楽曲でベースを弾く機会も増え、“いちベーシスト”としての活動も積極的に行なっているが、一連の動きのなかでハマが思うことは? ロング・インタビューや奏法分析、機材解説から、ハマ・オカモトの魅力に迫る。
撮影:堀田芳香

■奏法特集
リズムまる見え!
○○ビート特捜部
4ビートで……、16ビートを……、バウンスだから……と、譜例の解説や曲のレビューでリズム・スタイルが語られるが、そもそも、そのリズム名がハッキリわからない……また和製英語であるため、人/ジャンルによって解釈も違ったりする。そこで、一般的に共通認識として持たれているビートを、その代表曲とフレーズによって紹介&体感していこうというのが本企画。リズム譜や具体的な代表曲を例に共通認識を持つことで、今後の音楽レッスンもより効果的なものになるはず!

■THE BASS INSTRUMENTS
15万円以下で買える「初めての」5弦ベース
ベースの基本といえば4弦ベースであるが、より低音を重視した音楽の流行や、プレイ・スタイルの多様化により、初めて手にしたベースが5弦ベースであるという人もいるほど、5弦ベースという楽器は一般的なものとなっている。そのなかで、より手に取りやすい価格帯の5弦ベースのラインナップも充実してきており、ユーザーにとっても選択肢が広がっている。そこで今回は、初心者や初めて5弦ベースを手にするというユーザーを視野に、“定価15万円以下”で発売されている5弦ベースを一堂に集め、その実力に迫る。試奏/コメントには、和楽器バンドのベーシストとしても活躍する亜沙が登場!

■INTERVIEW
塩﨑啓示(LACCO TOWER)
長谷川プリティ敬祐(go!go!vanillas)
BENCH. (DALLJUB STEP CLUB)
秋田ゴールドマン
安西卓丸(ふくろうず)

■THE AXES
HEATH(X JAPAN)
TOMOMI(SCANDAL)

■MY DEAR BASS
NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)

■お宅のエフェクター・ボード拝見!
白山治輝(Brian the Sun)

■NEW COMER FILE
木村祐介(onepage)

■VISUAL COLLABORATION ‾the second season feat.月野もあ(仮面女子)

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数45件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす