ベース・マガジン 2020年2月号

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  • Kinoppy

ベース・マガジン 2020年2月号


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内容説明

*著作権の都合上、電子版には「レット・イット・ゴー~ありのままで~」(松たか子)、「ゲレンデがとけるほど恋したい」(広瀬香美)、「ギミチョコ!!」(BABYMETAL)の楽譜は掲載しておりません。また紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、収録されていない画像があります。あらかじめご了承ください。*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

表紙:新井和輝(King Gnu)

■Featured Bassists1
新井和輝(King Gnu)
2019年1月のメジャー・デビュー以降、まさに破竹の勢いで急速に人気を獲得した、“トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル”を自称する4人組、King Gnu。ベーシストの新井和輝は、ジャズ・セッションや他アーティストのサポートも務めるなど、いちベーシストとしても確かな演奏力を持った実力派である。単独インタビューや機材解説、奏法分析に加えて、勢喜遊(d)が表紙を飾るリズム&ドラム・マガジン 2020年3月号(2020年1月25日発売)と連動した“リズム体対談”をとおして、2019年末の紅白歌合戦にも出場し、国民的認知を広げているそのサウンドのボトムを担う俊英に迫る。

■Featured Bassists2
関根史織(Base Ball Bear)
ギタリストが脱退し、3人体制となったBase Ball Bearが、3人体制の2作目にして、メンバーが設立したレーベルから初のフル・アルバムとなる『C3』をリリースする。デビュー・アルバム『C』、2015年リリースの『C2』に続く、“C”シリーズ3作目となる本作に、ベーシストの関根史織はどのように向き合ったのだろうか。プログレ通としても知られ、近年はチャップマン・スティックを操るバンド、sticoでも活動する関根の今に迫る。

■THE BASS INSTRUMENTS
ギャリエン・クルーガーREVISITED
1960年代からアンプ製作を手がけ、ソリッドステート式ベース・アンプの代名詞として歴史にその名を刻むギャリエン・クルーガー。現在ではお馴染みのアクティヴEQや、低域と高域を分割して出力する独自の“バイ・アンプ・システム”などを先駆けて開発し、常に最新技術を編み出し続けてきた同社が、1980年代から90年代にかけて一世を風靡した名機、800RBの遺伝子を受け継ぐ“Legacy Series”をリリースした。これを機に、常に革新的であり、シーンにおいて確固とした存在感を放っているギャリエン・クルーガーの魅力を、改めて紹介していく。

■奏法特集
ルート、3rd、5thでなんでも弾けるトライアド・バッキング
コードを構成する基本音程がルート、3度、5度のトライアドだ。ベース・ラインを作るうえでも必ずマスターしておきたいトライアドであるが、突き詰めようとすると、やはり奥が深いもの。使える音程が限られているなかでカッコよく展開させるには、ある程度のコツも必要となる。トライアドをどのように活用することがベース・ラインに効果的なのか、その奥義を直伝する。

■SILENT SIREN × フェンダー・シグネイチャー・ベース

■インタビュー
スティーヴ・ハリス(ブリティッシュ・ライオン)
ビリー・シーン(サンズ・オブ・アポロ)
Yudai(Survive Said The Prophet)
ヒロミ・ヒロヒロ(tricot)
BOH(仮BAND)
Shingo Suzuki(Ovall)
白井雄介(キンモクセイ)
川村竜

■連載セミナー
◎低音合奏 武田祐介(RADWIMPS)
◎バカテク・スラップ道場 フクダヒロム(Suspended 4th)

■連載
◎ウエノコウジ
◎アユニ・D(BiSH/PEDRO)
◎ニッポンの低音名人:美久月千晴(後篇)
◎グッドモーニングアメリカ たなしんの『タナブロ出張版~ベース最高峰への道~』2nd Season

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井

■THE AXES
中尾憲太郎45才(NUMBER GIRL)

■MY DEAR BASS
稲葉航大(Helsinki Lambda Club)

 

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