ベース・マガジン 2018年7月号

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ベース・マガジン 2018年7月号

  • 著者名:ベース・マガジン編集部【編】
  • 価格 ¥814(本体¥740)
  • リットーミュージック(2018/06発売)
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内容説明

*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。*著作権の都合上、電子版には一部の譜例を除いた楽譜/付属CDの音源は収録されておりません。あらかじめご了承ください。

表紙:マーカス・ミラー■FEATURED BASSIST 1
マーカス・ミラー
帝王の異名を取り、もはやベース・レジェンドと言えるマーカス・ミラー。彼の音楽性/プレイ・テクニック/機材と音色、そして存在そのものが、ベーシストにとって憧憬の的と言えるでしょう。このたび、3年ぶりの新作アルバム『レイド・ブラック』の発売も控える彼が、来日公演を展開。最新インタビューやライヴ&機材レポート、新作の奏法分析はもちろん、話題のシグネイチャー・モデルの紹介などを通して、現在進行形のマーカスに迫ります。

■FEATURED BASSIST 2
あきらかにあきら(THE ORAL CIGARETTES)
昨年に初の日本武道館公演、今年2月には大阪城ホール公演を大成功に収めるなど、若者層を中心に大きな人気を獲得しているロック・バンド、THE ORAL CIGARETTES。個性的な楽曲とキャラの立ったライヴ・パフォーマンス、確かな演奏力を持つこのバンドを支えるのが、あきらかにあきらです。このたび、彼らが発表した4thアルバム『Kisses and Kills』はブレイクスルーを予感させる、まごうことなき傑作。実はインタビュー記事としては本誌初登場となる彼のベーシストとしての在り方を掘り下げます。

■奏法特集1
弾いて、聴いて実感! マーカス・ミラー奏法

■奏法特集2
ピック弾きをあきらめない

■THE BASS INSTRUMENTS
唸れ! ギブソン・ベース

ギブソンのエレクトリック・ベースのクオリティや個性は1950年代以降何も変わらずに、今もって多くのプレイヤーによって力強く鳴らされ続けています。その音はまさにロック・ミュージックの唸り声とも言えるもの。そこで今特集ではEB-Ⅲ、サンダーバード、RDの3機種を軸に据え、廣瀬洋一、梅津拓也というふたりのベーシストにヴィンテージ・モデル、そして最新である2018年モデルの魅力を改めて探ってもらいました。やはり、今も昔もギブソン・ベースは熱いロック・サウンドを鳴らしてくれるんです。唸れ! ギブソン・ベース!

■インタビュー
◎千ヶ崎学(キリンジ)◎秋田ゴールドマン(SOIL&PIMPSESSIONS)◎REITA(the GazettE)◎ハク(ユナイト)◎アレックス・ウェブスター(カンニバル・コープス)◎瞬火(陰陽座)◎T$UYO$HI(The BONEZ)◎ジョン・パティトゥッチ◎アフトン・ジョンソン

■連載
◎グッドモーニングアメリカ たなしんの
『タナブロ出張版~ベース最高峰への道~』
◎作って学ぶ仕組みと構造
エレキ・ベースができるまで
講師:鈴木 亮

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、ハマ・オカモト、高水健司、津原泰水、そこに鳴る、まつだひかり

■VISUAL COLLABORATION
~the second season
feat. 月野もあ(仮面女子)

■ベーシストと今夜も乾杯! ハッピー☆アワー
第8回ゲスト 原昌和(the band apart)
■MY DEAR BASS
∴560∵(Wienners)

■THE AXES
鳥越啓介(椎名林檎)

 

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