ベース・マガジン 2019年8月号

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  • Kinoppy

ベース・マガジン 2019年8月号


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内容説明

*著作権の都合上、電子版にはBM SELECTED SCORES「シュガーソングとビターステップ」(UNISON SQUARE GARDEN)および「妄想コントローラー」(LiSA)の楽譜が収録されておりません。また、紙の雑誌と内容の一部異なる場合や、掲載されていない画像などがあります。あらかじめご了承ください。*この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大型のディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

表紙:田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)

■FEATURED BASSISTS 1
田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)

今年、結成15周年を迎えた3ピース・ロック・バンド、UNISON SQUARE GARDEN。その中心人物として、ほとんどの楽曲の作詞・作曲を手がけ、ライヴではアグレッシブすぎるパフォーマンスで耳目をひくのが、ベーシストである田淵智也だ。自身のバンド活動のほか、個人名義やプロデューサー・チームQ-MHzでの外部への楽曲提供も積極的に行なうなど、ロック・バンドのベーシストに収まりきらない活躍でも注目を集めている彼の、本誌初の表紙巻頭特集をお届けする。

■FEATURED BASSISTS 2
草刈愛美(サカナクション)

6年ぶりのアルバムとなる『834.194』をリリースするサカナクション。国内のロック・シーンにおいて独自のポジションを築き上げたそのバンド・アンサンブルにおけるベースの役割とはどういったものなのか。新作におけるベース・プレイについて語る。

■FEATURED BASSISTS 3
IKUO

国内屈指のテクニカル・ベーシストとして多岐にわたる活動を展開しているIKUOが、ソロ2ndアルバム『Easy come easy core!!』を完成させた! 前作『RED ZONE』とはコンセプトを変え、ラウドかつポップなイージーコアなバンド・サウンドにテクニカル要素をぶち込んだ同作について聞く。

■SPECIAL PROGRAM
今どきベーシストの必須ノウハウ
シンセ・ベース A to Z

ここ最近、生のベースではなくシンセ・ベースをフィーチャーしたヒット曲が増えてきたこともあり、ロック・バンドのライヴでもベーシストが鍵盤を弾いてシンセ・ベースをステージで再現するという場面もよく目にするようになった。とはいえ、鍵盤楽器に馴染みがないというベーシストも多いのでは? ここでは初歩の初歩から鍵盤のベースを解説していこう。

■奏法企画
1週間で免許取得!スケール夏合宿

ソロ・フレーズを弾くときにはもちろん、ちょっとしたオブリを入れる際でも、あると便利なのがスケールの知識だ。しかし、スケールに対して苦手意識を持っている人は、なんとなく難しいものだと思って敬遠しがちでもあるだろう。そんなスケールの知識をわかりやすく解説する。

■めっちゃ気になるあの機材
Vivie

国産エフェクター・ブランドとして、ベーシストにはプリアンプOwiMightyでお馴染みのVivie。同社がベース用製品として、オーバードライブRhinotesとコンプレッサーFenneCompをリリースした。その実力を動画対応で検証する。

■中西道彦(Yasei Collective)が斬る Meris ENZO

■ベーシストと今夜も乾杯! ハッピー☆アワー
MAKOTO(HER NAME IN BLOOD)、Masa(NOCTURNAL BLOODLUST)

■インタビュー
◎中村梅雀
◎鳴瀬喜博(CASIOPEA 3rd)
◎MASAKI(CANTA)
◎ナガイケジョー(SCOOBIE DO)
◎井澤惇(LITE)
◎RIO(Marys Blood)
◎ぴか(Hump Back)
◎鷲見こうた(ズーカラデル)

■連載セミナー
◎ハイパー・テクニカル・ベース・セミナー KOTA
◎遊星からのグルーヴX 中西道彦(Yasei Collective)
◎ベースで使えるギター・エフェクター 細川雄一郎

■連載
◎アユニ・D(BiSH/PEDRO)
◎ニッポンの低音名人:伊藤広規(後篇)

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井

■THE AXES
YUCHI(sukekiyo)

■MY DEAR BASS
AKi

 

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