内容説明
戸田城聖の後を継ぎ、創価学会第三代会長となった山本伸一の峻厳な「弟子の道」が綴られている。日蓮大聖人の仏法のヒューマニズムの光をかかげて、世界を舞台に繰り広げられる民衆凱歌の大河小説。
<各章の概要>
【厚田】1977年10月、地域に開かれた“人間蘇生の憩いの広場”として創価学会初の墓地公園が北海道に。
【法旗】1978年1月、広布第2章の「支部制」が発表され、学会は新たな前進を開始。伸一の激励行は愛媛へ。
【勇将】香川・四国研修道場、奈良・明日香文化会館を訪問。香川ではハンセン病医師の支部長が奮闘。
【奮迅】東京・方南支部が全国初の結成大会。伸一青年の川越地区講義を通して支部発展の原理を示す。
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