バングラデシュ

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バングラデシュ

  • 著者名:石川直樹
  • 価格 ¥1,782(本体¥1,620)
  • 偕成社(2022/04発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 480pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784036480906

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内容説明

バングラデシュの首都、ダッカの中心部からガンジス川をわたった先に、アシフのくらす街はあります。アシフは自転車が大好き。今日も宝物の青い自転車にのって、街を走りまわります。お父さんとお母さん、そして同じ長屋に住む人たち。たくさんの人にかこまれて、アシフはくらしています。

将来ともだちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの9巻目。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆみきーにゃ

81
すごい偶然知り合った6歳アシフと著者。どの写真からも人々の人懐っこさが感じられる。まだまだ男尊女卑の世界なんだろうね。2021/05/20

なにょう

10
インドのとなりのバングラデシュはイスラム世界。イスラムの国を作ろうって1971年に新しくできた国。人がたくさん。中国よりももっと多いんだろうなあ。いつもだれかと一緒。狭い部屋、台所も他の家族と共用。でもご飯はみんなで分けて食べる。かまど。たきぎで火をおこす。そなえつけの包丁って初めて見た。やぱり食べ物に一番興味が湧く。2015/03/09

mawaji

9
ちょうど一年前くらいに新宿オペラシティアートギャラリーで開催された石川直樹氏の写真展「この星の光の地図を写す」の物販コーナーで購入。「世界のともだち」シリーズの中で著者のものは他にフィリピンもありましたがバングラデシュのほうを選択。ご近所付き合いの濃密さや何もない広っぱでただひたすらに駆け回る子どもたちの様子は、1960年代の昭和を思い起こさせます。エレキタイプの赤いウクレレを抱える姿や、お箸や工具のようなものでブリキの太鼓を叩くしぐさはなかなかサマになってます。川岸で見送る人たちの写真、とてもいい感じ。2020/02/29

9
図書館本。いろんな国の子供たち(ともだち)の生活を覗いてみよう、なシリーズのバングラデシュ編。国の名前だけは知っていたけど、1971年に出来たばかりの新しい国だというのは恥ずかしながら初めて知った。街は人でいっぱいで、一つの建物にいくつかの家族が共同生活している。宝物の青い自転車に乗るアシフののびのびした笑顔が可愛い。2018/06/24

うさっぴ

8
アシフにとって青い自転車が、本当にとても宝物なんだなと感じた。2014/11/15

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