インド

個数:1
紙書籍版価格
¥1,980
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

インド

  • 著者名:桃井和馬
  • 価格 ¥1,782(本体¥1,620)
  • 偕成社(2022/06発売)
  • 青い空!白い雲!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/15)
  • ポイント 480pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784036481903

ファイル: /

内容説明

インドの首都デリー。さまざまな宗教や文化がまざったアジア有数の巨大都市に、10才のアルナブが住んでいます。おじいちゃんとおばあちゃん、それからおじさん一家とアルナブの家族が暮らす大きな家には、コックさんや、運転手さん、メイドさんもいます。お母さんの仕事は、家でコックさんたちの監督をすること。お父さんは出版社を経営しています。「将来、だれとでも仲良くできる人になってほしい」と願う両親や、親せきたちに見守られ、アルナブは学校や塾での勉強にはげみ、元気いっぱいに成長しています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆみきーにゃ

64
勝手にインド=貧困のイメージを持っていたのでかなり衝撃を受けた。大金持ちの子、アルナブ。表紙の3枚の写真から既に貧困とは程遠い。アルナブの家庭より貧困家庭の方が多いって認識は間違い??2021/12/02

のぶのぶ

35
裕福な家の子なのだろう。年に2回、家族で海外旅行に行く、すごい。さすがインドという感じで、食べ物や多様な宗教などの紹介されている。運転手やメイドがいるのも、裕福な家庭ということもあるが、カースト制の名残もあるのだろう。学校の授業は、30分。やはり給食はなく、休み時間に食べてもよいようで、軽食を食べられ、ちゃんとした昼食は、帰ってきてから。何度も書くが、日本の日課が苦しくなっているのは、給食と昼休みの長さ。ここがブレイクポイントかも。インドに8年前に行ったが、きっと貧しい子たちは、いっぱいだろう。2019/02/03

9
図書館本。いろんな国の子供たち(ともだち)の生活を覗いてみよう、なシリーズのインド編。インドの裕福層、半端なかった…すごい別世界。大きすぎる格差の話にも少し触れられている。 英語と数学が得意なことが重要っぽい。算数の授業とは別に暗算の授業があるっぽいけど、どんなふうに内容が違うんだろう?2018/11/11

ツキノ

9
インドの首都デリーに住むアルナブのリッチな生活。パンジャブ州出身の人は教育に力を入れ、商売が得意で海外で生活する人が多い。デリーでもパンジャブ州出身者が集まった住宅地がある。それと対照的なデリーの街の紹介もあり。お父さんは出版社を経営、お母さんは専業主婦だけれど芸術を大学で学んだのでデザインをしたりする。お母さんの実家はメイドさんが26人!アルナブが通うサッカーチームのメンバーはみんな運転手付きの車でやってくる…2015/02/22

ひつじ

6
インド、どちらかというと貧困層のイメージが強かったけどこのアルナブくん(深い海という意味らしい)は出版会社の社長さんのお家の生まれ、家に運転手とメイドさんと門番さんがいてバスルームつきの自室を持つ勝ち組小学生だった 子どもが恵まれた環境で生活できてるの見るとニコニコしちゃうな 公認語が20以上あるってすごいなあ それはもはや通じない事の方が多いのでは??アルナブくんも公用語であるヒンディー語、英語、両親の故郷の言葉パンジャブ語を話せるらしい ワールドワイドだな2021/08/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8988809
  • ご注意事項