アルキメデスの大戦(16)

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アルキメデスの大戦(16)

  • 著者名:三田紀房【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2019/07発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065163559

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内容説明

日本側へ寝返らせた米国のスパイである綾部マキコを通じて、櫂は戦艦「大和」の情報を流す。その情報は米国大統領・ルーズベルトの元まで伝わっていた!櫂の暗躍で戦争は止まるのか!?そして、中国の盧溝橋付近では日本陸軍と中国軍の軍事衝突が発生する・・・・。三田紀房が描く激動の日本海軍エンターテインメント第16巻!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

momogaga

33
レンタル。フィクションだが実在の有名人が出てきて、もしかしたら?と思わせるところはすごい。もっと史実も理解していきたい。2019/08/17

じゃんけん

3
櫂の爆撃機搭乗というストーリー チェック チャハル作戦、嶋田繁太郎、堀越二郎、本庄季郎、90式爆撃照準器、96式陸上攻撃機2024/07/27

糸文

2
★★★★☆2023/07/08

zaku0087

1
東條英機、コンプレックスで大陸制覇を目指す。典型的な成り上がりのバカ役だ。帝国陸軍は長州閥なので、それ以外の(それも元幕府系)出身者は明らかに差別されていたのだろう。しかしクズはクズ。 航続距離と引き換えに防弾性能を放棄した爆撃機(戦闘機も)を作る事自体、貧乏国の軍人の狂気なのだが、戦前の帝国陸海軍は狂気の集団だったのだね。 カイくんは、その狂気を止めようとする「国家理性」の役割を果たすようになってきて、これは個人では重たすぎる役目だなあ。 軍神になる山本五十六ですら、こんなにゲスなのに。2020/08/06

Hiroki Nishizumi

1
決断の遅さが致命的な問題を惹起することもある。そして東條ははっきりと悪役なんだな。2020/04/17

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