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内容説明
日米和平協議も、残すところあと1回。米側の案内でニューヨークを訪れた日本大使一行は、世界一の都市の圧倒的経済力と、ニューヨーク市民の強い反日感情を目の当たりにする。このまま交渉をまとめる「画期的アイデア」を思いつかなければ、開戦は必至。
「大和」は戦争に使われてしまう。櫂は自らが生み出した矛盾に苦悩する‥‥。日本一の天才が悩みに悩んで導き出した驚愕の提案に、日米驚愕! 会議激震! の第20巻!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
じゃんけん
3
櫂とルーズベルトの交渉 大和売却という漫画チックな流れ・・・如何に・・・ 知識 自由の女神、南満州鉄道株式会社、フランクリン・ルーズベルト、黒船来航と林復斎2024/08/10
糸文
3
★★★★☆2023/07/18
笠
3
4 新刊読了。引き続き日米交渉。相変わらず、会話劇がスリリングで面白い。交渉の場にルーズベルトを引きずり出したのもすごいが、大和をアメリカに売却するというとんでもない案が出てくるのも驚いた。しかも、言われてみるとすごく理にかなっているように思えてくる。今のところ、大筋では史実通りに展開してきているが、ここを機に物語は史実から外れるのか、それとも結局は開戦に突き進んでしまうのか、すごく楽しみ。2020/05/18
Hiroki Nishizumi
0
ここまで大胆不敵な展開だと、現実に櫂直が存在していたらなぁと思ってしまった。2021/07/07
こっこ
0
大和売却には驚いたけど、開戦しない為のギリギリのラインを突くとなるとそれもアリか。でも結局開戦したことを 考えると、今後どうなっていくのかな。2021/06/16




