プリンセス・コミックス<br> 王家の紋章 50

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プリンセス・コミックス
王家の紋章 50

  • ISBN:9784253191166

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内容説明

運河祭のさなか、イズミルの密命を受けたルカとヒッタイト兵によって連れ去られてしまったキャロル。花嫁行列に姿を変えヒッタイトへ向かう一行だったが、ナパタイ人の襲撃に合い、キャロルは捕まってしまう。一方、キャロルがヒッタイト兵に連れ去られたことを知ったメンフィスはキャロル奪還に向かうが…?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kagetrasama-aoi(葵・橘)

36
「王家の紋章」第五十巻。キャロル、拐われ体質を遺憾なく発揮😖ヒロインの定めとはいえね(苦笑)、警備、緩すぎでしょう!まあ、ルカがヒッタイトのスパイと言うところがもう既に駄目なんですけど。ルカの独白が切ないです、イズミル王子への忠誠心とキャロルへの思いとの板挟み💧長い間キャロルの側にいて、キャロルの心情に打たれたのかしら?イズミル王子のキャロルへの執着は最早病気の域かも😱ヒッタイトに拐われ、そしてナパタイ人に拐われたキャロル、どうなってしまうの⁉️2022/07/25

kagetrasama-aoi(葵・橘)

26
「王家の紋章」第五十巻。キャロル、拐われ体質を遺憾なく発揮です。ヒロインの定めとはいえね(苦笑)、警備、緩すぎじゃありませんか!まあ、ルカがヒッタイトのスパイと言うところがもう既に駄目なんですけど。ルカの独白が切ないです、イズミル王子への忠誠心とキャロルへの思いとの板挟みです。長い間キャロルの側にいて、キャロルの心情に打たれたのかしら?イズミル王子のキャロルへの執着は最早病気の域かも……なんて言ったら王子派の人に怒られそうですが。ヒッタイトに拐われ、そしてナパタイ人に拐われたキャロル、どうなってしまうの?2024/12/20

kagetrasama-aoi(葵・橘)

21
「王家の紋章」第五十巻。「姫君の厚き信頼を裏切った……この身」「おお心が痛い……」「姫君よもはやお会いすることもかもしれぬ…この身………」ルカの独白が切な過ぎます!イズミル王子は純粋にキャロルが好きなのかもしれないけど(そうは言っても横恋慕ですが)、ヒッタイトの王や家臣達にとっては、エジプト征服の道具の価値の方が重きをなしている状況……。男らしくキャロルの幸せを遠くから祈るって選択肢はないのかしら?古代の王や王子って女性の気持ちを無視するのが普通……というのが細川先生の時代観なんですね、きっと。2026/06/26

万葉語り

12
ヒューリアがこんなに回復していたとは素晴らしい。キャロルは何度さらわれればいいのか?今度はナパタイ人?2015/09/22

kagetrasama-aoi(葵・橘)

9
再々読。運河祭りの賑わいに紛れて、ヒッタイト軍に攫われてしまったキャロル。メンフィス率いるエジプト軍、いつの間にか元気になっていたアマゾネスのヒューリアも加わって探索が始まります。そして、エドムの地で、ヒッタイトがナパタイ人に襲われてキャロルの身柄はヒッタイトからナパタイ人の手に。もうもう、ジェットコースター的展開!まだまだ翻弄されるんだろうなぁ……いくらヒロインの定とは言え、キャロルちょっと可哀想(T_T)。2018/05/13

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