プリンセス・コミックス<br> 王家の紋章 27

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プリンセス・コミックス
王家の紋章 27

  • ISBN:9784253075909

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内容説明

誘拐されたキャロルはヒッタイト王宮へ。キャロルの妊娠を知ったヒッタイト王は、それをエジプト攻略に利用しようと企む。だが父の企みに納得のいかないイズミル王子はある決断をする。それは…!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kagetrasama-aoi(葵・橘)

28
「王家の紋章」第二十七巻。イズミル王子はヒッタイ王からキャロルを守るために、秘かに逃がすことを選択。男前過ぎる。キャロルと結ばれるのはどう考えても無理そうだから、メンフィスとキャロルの娘(金髪碧眼でキャロルにそっくり!)を幼いウチに引き取って、紫の上計画はどうでしょう?(と言う妄想を抱きました!)キャロルがウナスとルカと合流するシーン、大好き❤️でもせっかく逃がして貰ったのに、キャロル、アイシスに捕まってるし(;o;)。カーフラ王女とリビア王はメンフィスに迫り捲りだし!もう、入り乱れた展開が面白い❗️2022/07/09

kagetrasama-aoi(葵・橘)

19
「王家の紋章」第二十七巻。イズミル王子の元を逃げ出して、疲れのあまり寝入ってしまったキャロル。ルカが探しに来たウナスに気付かせようとするシーンが大好き❤️キャロルとウナスの驚き喜ぶ表情。それに対比するようなルカ。読者からは後姿なんですが、俯いた姿から、そして背中から何とも言えないルカの気持ちが伝わって来ます。ここから古代パートは、ヒッタイト、バビロニア(女王アイシスの離反も含めて)のみならず、ミノア王国、そしてリビア王国の動向が気になりますよね。リビア国王がカーフラ王女にそっくりで笑ってしまいました。2026/06/20

万葉語り

13
作者はきっとメンフィスよりイズミル王子が好きなのに違いない。身籠もっていることを夫より先に気づくなんて、英邁というよりは粘着質で、単純なメンフィスの方がいいなあと思う。それにしても偶然ウナスたちに会えてよかった。とりあえず下エジプトに到着。しかしまた、アイシスとラガシュ王に捕まってしまった。2015/09/14

ざるめ

5
キャロルがファラオの子を身ごもっていることに気がついたイズミル王子!政略に巻き込まれキャロルが命を落とさぬよう、わざとキャロルを逃がすイズミルの胸のうちを思うと切なすぎる(ToT)その後エジプトのキャロル捜索隊と無事合流(^^)第二王妃疑惑もはれて、いよいよファラオと再会か!?と思いきやキャロルを憎むアイシスに捕まる(--;)マシャリキは相当な身分な方とお見受けした(^^;)2015/09/12

佳蘋(よし)

3
再読。2013/02/11

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