プリンセス・コミックス<br> 王家の紋章 14

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プリンセス・コミックス
王家の紋章 14

  • ISBN:9784253070737

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内容説明

アイシスとラガシュ王の婚儀を祝福するためバビロニアへと旅立ったキャロルは、旅の途中またもイズミル王子に捕まってしまう。しかし、イズミル王子が連れ去ろうとした刹那、大きな炎が行く手を遮った。炎の中には“現代”にいるはずの兄・ライアンが…!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kagetrasama-aoi(葵・橘)

34
「王家の紋章」第十四巻。激動の巻、アイシスとラガシュ王の婚儀に出るため、キャロル、バビロニアに旅立つ。拐われ体質なのに一人で行かせるなんて言語道断、せめてもっときちんと警備して欲しいなぁ。道中やっぱりイズミル王子に拐われそうに(。>д<)。ライアン兄さんに助けられる?なんかタイムスリップの法則どうなってるの?と色々と疑問が一杯。一方留守中のエジプト王宮に隣国リビアの王女カーフラが同盟の為訪れる。この王女、自信過剰で好きになれないなぁ!まあ、なんだかんだ言っても先が気になるし、面白いから良いんです😆2022/07/01

kagetrasama-aoi(葵・橘)

30
「王家の紋章」第十四巻。前巻の終わりでナイル川に流した粘土板、回収される時が来るんでしょうか?リビアのカーフラ王女登場、キャロルに魅かれる男性ばかりでは片手落ちと言うもの。先が楽しみです。私、主人に献身的な臣が凄く好きなんです。例えばイズミル王子の忠実な配下のルカとかね。カーフラ王女のばあやも良い味出していて好きです。バビロニアでキャロルに襲いかかる苦難、献身的に支える侍女がいて欲しいですよね。ナフテラは女官長だから着いて行くわけにいかないし。どうなって行くんでしょうか?楽しみです。2024/12/10

kagetrasama-aoi(葵・橘)

23
「王家の紋章」第十四巻。読み進めるに従って、キャロルがエジプトの王宮から何処かに出掛けてトラブルに巻き込まれるパターンが出来てくるんだけど、今回のバビロニア行きは女王アイシスとの絡みで出掛けざるを得ない、納得の展開です。唯、今回の同行者に侍女が居ないんですよね。それはあんまり!ってことでテティが生まれたのかも。あと、プチ悪役のウザいカプター大神官と、お騒がせキャラ、リビアのカーフラ王女の登場も見逃せないです(苦笑)!2026/06/18

チサエ

7
無料版にて再読。2024/06/26

ぱちょ

3
分かってはいるけどみんな粘着質で短絡的。キャロル一人で行かせたらどうなるか分かりそうなもんだけど。メンフィスもモテますね。美しいもんね❤そして、ライアン兄さーん!2017/08/15

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