プリンセス・コミックス<br> 王家の紋章 25

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プリンセス・コミックス
王家の紋章 25

  • ISBN:9784253070843

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内容説明

古代に戻ったキャロルだが、カーフラの居座る王宮に戻る気はなく、マシャリキという名の男とともにムーサの山へ向かうことにした。途中偶然にもアイシスの一行と出くわしてしまうが、その時アイシスのあるたくらみを耳にしてしまい…!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kagetrasama-aoi(葵・橘)

29
「王家の紋章」第二十五巻。キャロル、ようやく古代へ。現代編は苛々が募るばかりだからほっと一息(*_*)。これから心配する家族は気の毒だけど、未婚の娘の妊娠を公にして、アカの他人の男の船に一人で乗せるってどうなの?まあ、どうしてもナイル川に流されなくちゃいけないから、仕方ない展開なのかも…。古代に帰ったキャロルも何でメンフィスに会いに行かないかなぁ。妊娠してるんだから先ず話し合わないと。逃げ隠れしてても解決しないよ❗️とアドヴァイスしたい。2022/07/05

kagetrasama-aoi(葵・橘)

27
「王家の紋章」第二十五巻。キャロル、ようやく古代へ。現代編は苛々が募るばかりだからほっと一息(*_*)。これから心配する家族は気の毒だけど、未婚の娘の妊娠を公にして、アカの他人の男の船に一人で乗せるってどうなの?まあ、どうしてもナイル川に流されなくちゃいけないから、仕方ない展開なのかも…。古代に帰ったキャロルも何でメンフィスに会いに行かないのかしら。妊娠してるんだから先ず話し合わないと。逃げ隠れしてても解決しないよ❗️とアドヴァイスしたいです。(オバサンの考えだよね、これ!)2024/12/12

kagetrasama-aoi(葵・橘)

26
「王家の紋章」第二十五巻。と言うわけで(前巻の感想受けてます!)無事古代へ帰って来て良かった良かった。現代人の傍若無人男は到底容認出来ないけど、古代だと何だか許せてしまう😆ヒッタイト、アッシリア、そしてバビロニアに加えて、リビアのカーフラ王女による、メンフィスの第二の后になる大作戦がまだ続いているし!ミノア王国がこれから絡んできそうだし!エジプトが他国から狙われる日々は続きます。キャロルがメンフィスに無事再会をはたして、穏やかな日が訪れて欲しいです😄2026/06/19

ざるめ

5
古代へ戻ってきたキャロル(^^;)メンフィスの元には戻らず、山に身を隠し生活する。しかし各国の王がキャロルを手に入れようと必死(゜゜;)2015/08/17

佳蘋(よし)

3
再読。2013/02/11

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