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内容説明
ミノア王国のユクタス将軍に助けられたお礼に、病に苦しむミノス王を見舞うため、未知なる王国・ミノアへ向かったキャロル。彼女の看病で、日増しに元気を取り戻すミノス王だったが、王の侍女・フオティアはそんなキャロルに対し、嫉妬と憎しみを感じて…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kagetrasama-aoi(葵・橘)
33
「王家の紋章」第三十一巻。ミノア王国編始まりました。私、このミノア王国編が大好きなんですよね❤️画がキラキラしていて、如何にも少女漫画‼️ミノアの装束も素敵です。考証や想像力でそれぞれの国の衣装を描きわける細川先生、素晴らしいです。侍女のテティがちゃんと名前を呼ばれるのがこの巻、テティは私のお気に入りのキャラ。(所謂主人に忠実な家臣ポジション❤️)エーゲ海もミノア王国も謎が一杯!現代でジミーと一緒に行った遺跡発掘の三千数百年前の火山噴火がどう絡んでくるのか楽しみです。2022/07/10
kagetrasama-aoi(葵・橘)
23
「王家の紋章」第三十一巻。ミノア王国編始まりました。私、このミノア王国編が大好きなんです。画がキラキラしていて、如何にも少女漫画で。ミノアの装束も素敵です。考証や想像力でそれぞれの国の衣装を描きわける細川先生、素晴らしいです。侍女のテティがちゃんと名前を呼ばれるのがこの巻、テティは私のお気に入りのキャラ。(所謂主人に忠実な家臣ポジションです。)バビロニアに滞在した時側付きの侍女がいなくて、ウナスとルカがお付きになっていたけど、女手がなくてはキャロルはさぞ不自由な思いをしただろうと心配して読んで(続く)→2024/12/14
kagetrasama-aoi(葵・橘)
17
「王家の紋章」第三十一巻。ミノア王国編始まりましたね!病弱なミノス王、少年王と呼ばれてます。片やメンフィス王はいつの間にか青年王に😄ミノス王の兄がどうやら隠された王子として存在するらしいけど、まだ謎が一杯!そして、この世界ではどうやら “海獣” なるものが存在するらしいです。恐竜の子孫みたいなものなのかしら?どんな風に物語に関わってくるのか楽しみです😉P.115で、初めて侍女の名前がテティって呼ばれます。モブだった侍女キャラに名前が付きました。ここからテティ、大活躍です😆2026/06/22
万葉語り
11
キャロルはミノアの将軍ユクタスの必死の願いを入れてミノアへ。メンフィスがいやがりながらも送り出す様子が素敵。ミノアの海には何か秘密がありそう。そして若いミノア王の病室の暗さにびっくりした。2015/09/21
ざるめ
5
ミノア軍によるキャロル誘拐は未遂に終わり、約定を守るため正式にキャロルがミノアへ(^^)キャロルの現代知識によって、みるみる元気を取り戻すミノア王ミノス(*´-`)しかし恐れていた遂に発作が起こってしまう(゜゜;)その症状からキャロルは手当ての方法を思いつくが果たして正しい方法なのかどうか…(>_<)2015/09/13




