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内容説明
王に次ぐ巨大な権力を持つ神官になろうと目論むネバメンに対し、大きな不安を感じるキャロル。また、その頃、下エジプトの運河工事が完成し、キャロルはメンフィスとともに運河開きの儀式を行うことになり…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kagetrasama-aoi(葵・橘)
34
「王家の紋章」第四十九巻。エジプト王宮でキャロルとメンフィスが仲良くしている姿は、微笑ましくて楽しいのですが、それではお話が進みません。魔女キルケーの妖術で無理矢理キャロルと婚儀を行ったイズミル王子、あまりの無茶ぶりに好感度零になりました。そしてルカ、苦悩するルカが悪人顔になってしまって悲しいです、私、ルカが大好きなので😭キルケーの再登場、フェネックの行方、色々と気になります。2022/07/24
kagetrasama-aoi(葵・橘)
24
「王家の紋章」第四十九巻。エジプト王宮でキャロルとメンフィスが仲良くしている姿は、微笑ましくて楽しいのですが、それではお話が進みません。魔女キルケーの妖術で無理矢理キャロルと婚儀を行ったイズミル王子、あまりの無茶ぶりに好感度零になりました。そしてルカ、苦悩するルカが悪人顔になってしまって悲しいです、私、ルカが大好きなので(;_;)。キルケーの再登場、フェネックの行方、色々と気になります。2024/12/20
kagetrasama-aoi(葵・橘)
21
「王家の紋章」第四十九巻。この巻から「イズミル王子による妃キャロル(思い込み)奪還編」がスタート。合間にエレニーの漸くアビシニアへの帰国、メディア王国との国交樹立、謎の黒い船の紅海北上、魔女キルケーとメンフィスが繋がったの云々と、伏線エピソード満載!そして「おお、心が痛い……云々」のルカの独白シーンは何度読んでも泣けます。イズミル王子よりルカの心情に心が痛かったです。サブキャラが魅力的のお話は凄く面白いですよね。この年娘が大学に進学して京都住まいに。感想語り合えなくなって寂しかったこと思い出されます。2026/06/26
万葉語り
11
またヒッタイト。ほんとにしつこすぎる。フェネックの行方も気になるがキャロルはルカの正体に気づいてしまうのだろうか?2015/09/22
kagetrasama-aoi(葵・橘)
7
再々読。前巻、前々巻は種蒔きのエピソードが多く、この巻から”イズミル王子による妃キャロル(思い込み)奪還編”がスタート。”ミノア王国編”も31巻~44巻と14巻に渡って繰り広げられた長編になりました。このエピソードも多分10巻以上になるんでしょうね。魔女キルケーがこの巻で再登場、この魔女が色々とキーウーマンになっていく気がします。2018/05/12




