双葉文庫<br> はぐれ長屋の用心棒 : 14 おとら婆

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双葉文庫
はぐれ長屋の用心棒 : 14 おとら婆

  • 著者名:鳥羽亮【著】
  • 価格 ¥528(本体¥480)
  • 双葉社(2015/03発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784575663594

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内容説明

六年前、江戸の町を騒がせていた凶悪な夜盗、赤熊一味。源九郎や紋太夫の活躍で捕らえることができたが、その残党がまた江戸に舞い戻り、押し込み強盗を働き始めた。そんなとき、わけあって、おとらという老婆がはぐれ長屋に引っ越してきた。紋太夫の前に立ちはだかる秘剣・谷颪の遣い手。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とし

29
はぐれ長屋の用心棒「おとら婆」14巻。6年前に江戸を騒がせた盗賊団・赤熊一味の捕縛に町方に助した源九郎と菅井さん、その折に罪のない息子が巻きこまを殺された。殺されたのは、町方や源九郎と菅井だと逆恨みし、生き残りの赤熊一味に手を貸す今までにない筋書き、最後は、はぐれ長屋住民の情けを知り目出度しで終わる。おとら婆さんの性格が良いな~。2014/01/11

4
一つの仇と、無意味な逆恨み。戦うか長屋の民。2022/01/05

nyaboko

3
ある盗賊一味を倒したら逆恨みされて殺されそうになる話。今回はおばあさんがキーマン、ということで「情にほだされるだろう」と予想したら案の定でちょっとガッカリ。にしても村上さんの薄情さから、一人のおばあさんの心情を追い詰め犯罪に走らせたのだから酷い。なんか勧善懲悪的なものに近いが、スッキリしないお話だったなぁ。2012/09/19

tak

2
★★★☆☆2024/08/30

ソババッケ

2
シリーズ14作目。6年前に江戸を騒がせた盗賊団・赤熊一味の捕縛に源九郎と菅井が活躍した。しかし、生き残りの2人が新たに盗賊団を結成し、復讐のために江戸に舞い戻ってきた。腰痛ではぐれ長屋に担ぎ込まれたおとら婆の役目は・・・。それにしても材木問屋の木村屋は太っ腹。用心棒代として源九郎にぽんと50両を渡した。普段は笠貼りを生業としているのにである。笠貼りの手間賃とのギャップが面白い。孫六の孫が生まれて半年。かわいい盛りである。今回は六間堀町の華町家も浜乃屋の女将、お吟も出てこなかった。★3.22012/09/24

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