内容説明
貴族の城から暇を出された娘・シルビアを故郷まで護衛することになったD。なぜなら貴族の下で働いていた者は“擬似吸血鬼”になっている恐れがあり、彼女を始末しようと襲ってくる人間たちがいるからだ。その上、貴族の息子・ナイトフォールがシルビアを連れ戻そうと追ってきて、Dとの間で壮絶な戦いを繰り広げる。果たしてシルビアは“人間”か、それとも“擬似吸血鬼”なのか?また、彼女を追うナイトフォールの目的は!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
wata
51
絶対負けないDと思いながら読むので、安心感が…(^^)左手の声とDがいつも私の中でミスマッチなんだけど、それがないとD、喋んないからなぁ(笑)2018/05/06
くりり
44
故郷への帰還、Dの新たな超絶剣技、ちょっとイメージが沸かないし、どのシルビア?的な消化不良の所もありますが、Dなので(笑) 2018/03/11
おかむー
37
ずいぶん久しぶりの『D』は伝奇アクションとしては気持ちひかえめ。貴族に仕えた『帰還者』シルビア、貴族の実験台からの『帰還者』ヴァージニア、超古代の宇宙からの『帰還者』、シルビアを追う貴族ナイトフォール、それぞれの望郷の念と『故郷』への帰還という寂寥感ある軸が一本通っているので最近の『D』のなかでもよい感触の作品といえる。『よくできました』。今回の伝奇ネタとしては「専用者」ぱっとしない、「ナイトフォールの列車」イメージ的に今回の当たり、「Dの超剣技」おいおい「おまえといえど…」な技を結局三回も使うなよ(笑)2014/08/04
DONA
11
付き合うことに決めたこのシリーズ。今回はDの秘密も全く描かれず、敵の迫力もイマイチだった気がします。さあ次はどうなるのか!?2013/09/30
眠る山猫屋
10
相変わらず読みにくい(苦笑)端麗な文体なのは素晴らしいのですが… なんだか一冊完結だと、敵のキャラクターなどの書き込みが弱くて、印象に残らないのが残念。それでもラストの余韻は流石の感涙もの。2013/08/17
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