朝日文庫ソノラマセレクション<br> 吸血鬼ハンター27  D―貴族祭

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紙書籍版価格 ¥704
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朝日文庫ソノラマセレクション
吸血鬼ハンター27 D―貴族祭

  • ISBN:9784022647368

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内容説明

〈辺境区〉の山村では、十年に一度、貴族を呪って当時を再現する祭りが開かれる。今回招かれたのは、百年前、貴族を斃したハンターの子孫たちと、ただひとり生き延びた貴族の娘であった。だが旅の途中で子孫たちは次々と斃され、遭遇したDが護衛役に選ばれた。果たして、姿なき敵の正体は? そしてたどり着いた村で待つ祭りとは!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おかむー

41
のこり1/6のところででキャラが追加されてどう収集つけるのかと思ったら次巻に続くのかよ( ̄∇ ̄;。『可もなし不可もなし』。“貴族”を封じた柩を送り届ける一行に加わったD、そして“偶然”一行に出会う4人の男たちの背負った“運命”とは?毎度のロードムービー形式、相変わらずの「美しさゆえに無敵」、いつもの一回きりの笑顔、もう慣れっこの杭を打たれても平気な“貴族”。マンネリも極まれりではあるのだけれど、それでも気が付けば読み終えてるのは『水戸黄門』的お約束の安心感だろうかね?2015/01/05

DONA

16
相変わらず強くてかっこいいDを堪能しました。誰が誰と戦って誰が撃ったのか斬ったのかわからない場面が多いのですが、その辺はサラッと読んでおきました。Dの結末はいつになるんですかね・・・。2014/05/19

Hugo Grove

10
これは複雑に絡み合って、やっとその外郭が見え始めたところで終わる。解決編は次作に引き継がれた。Dの立ち位置がまだ見えない。その当りが鍵かな。2014/12/13

眠る山猫屋

10
一人また一人と旅に加わる仲間たち。どこかで見たことがあるような設定ですが、楽しめました。なんだか肩の力が抜けたような奢脱な語り口が本編のみならず解説にまで(苦笑)後編を待ってのスタートだったので、楽しみ。迷い2014/12/11

作楽

8
なんか今回のDは、不思議な感じ。しかも続くって・・・!にしても、「ぢぢぢぢぢ」に笑ったな。可笑しかった。Dの声がたくさん聴けて幸せ~。つ、続きを早く読みたい。2014/12/16

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