ビッグコミックス<br> ギャラリーフェイク(22)

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ビッグコミックス
ギャラリーフェイク(22)

  • 著者名:細野不二彦【著】
  • 価格 ¥693(本体¥630)
  • 小学館(2012/04発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091861825

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内容説明

宝石商のハウザーに貸した金を回収するため、そのあとを追って、はるばるニューメキシコ州までやってきたフジタ。ハウザーは“インディアン・ジュエリー”の売買によって借金を返そうとするが、取り引きはうまくいかない。そんなハウザーに、フジタはある街へ行くことを提案する…

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

wata

53
ネイティブアメリカンのアクセサリーって素敵!鳥の羽とかターコイズや銀の使い方がセンスあって。男性のインディアンの装飾って始めた人、凄いなぁ♪2016/08/09

くりり

35
無限戦士ガンバリオンって何?2016/08/04

山田太郎

26
再読にはなってるけど、読んだ記憶がないのは、多分1回くらいしか読まず売ってしまったせいなのかと思った。そのころ大量に本整理したからな。今思うと残しとけばよかったかなと。おかげで初めて読むようなかんじで楽しんでますが。2018/11/28

山田太郎

15
最近カラスがやたら多い気がするが、なんか中国かロシアの陰謀ではないかと思わないではないが、何でも中国かロシアのせいかと考えるのはいけない。感想書こうにも読んだあとすぐ入力しないので、苦労するな。Spotify聞きながら本読んでますが、昔聞いてたのばかりだから、この感受性の狭さはどうにかしないといけない。2023/05/06

ムーミン2号

8
第22巻は「メソポタミアを統べる者」がサブタイトルで、この話は全3回の連続もの。バベルの塔をめぐるブリューゲルの絵のことが面白いが、この話の主軸ではない。ニネヴェの図書館の別館を見つける話に、20年前の殺人事件が絡む。他で興味深かったのは「百価展覧会」。バブルの頃にかき集めた大量の骨董品を税務調査が入る前に処分したいツルカメ百貨店の元オーナー。今の店を何とか守ろうとする社長。その間でフジタがとんでもない企画をおったてて、保身に走る元オーナーに一杯食わせる。2018/12/29

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