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内容説明
高田美術館に高田グループ会長の3男・高田健介が、理事長としてやってくる。だが健介は仕事に興味はなく、一日中遊びほうけてばかり。そんななか館長の小夜子は疲労でダウン。館長代理としてやってきた藤田が、美術館を仕切ることに……
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
wata
55
香水って好き嫌いがあるから難しい(>_<)かといって香本さんに調合してもらうのもコワイ…(笑)2016/08/06
くりり
33
危ない香本の登場!2016/08/02
山田太郎
26
なんだかんだでラモスと仲良しというかいいコンビだと思った。館長さん表情怖い。通勤電車の中ですが、みんなマスクしてるなと思った。2018/11/27
山田太郎
16
10巻くらいまでは読んでたのはっきり覚えてたけど、段々読んだ記憶が薄くなってきてる。おかげでなんだか新鮮に読めるなと。なんだかんだであんまりマンネリ化せずコンスタントに面白いと思うが、なんで途中からそう熱心に読まなくなったのだろうかと。2023/04/28
ムーミン2号
9
この巻ではスコットランド・ヤードのワーナーという刑事が出てくる。彼にはキュレーター並みの美術知識があり、贋作を見抜く力もフジタが褒めるほどだ。しかし、今回二人は敵同士という設定。フジタが上手くすり抜けるが、このアールグレイ好きのワーナーくんとフジタは「似た者どうし」ということなのだろうか。今後、彼がまた出てくるのなら楽しみだ。爽快なのは「館長三昧」で、高田美術館を傘下に収めるタカダ文化財団から新しい理事長が赴任する。そいつのバカ殿ぶりをフジタがギャフンと言わせるが、三田村館長とのやり取りも面白い。2018/12/24




