JRガゼット<br> JRガゼット_2026年4月号

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JRガゼット
JRガゼット_2026年4月号

  • 著者名:JRガゼット編集部
  • 価格 ¥639(本体¥581)
  • 交通新聞社(2026/04発売)
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内容説明

◆JRガゼット2026年4月号 主な内容◆

〔巻頭グラビア〕
【北海道ジェイ・アール都市開発(株)】「JRモバイルイン函館」をオープン
【嵯峨野観光鉄道(株)】18施設が国登録有形文化財に認定
【JR四国】ハイブリッド式ローカル車両3600系量産先行車が完成
北海道ジェイ・アール都市開発(株)が札幌琴似、千歳、富良野に続いてオープンした「JRモバイルイン函館」のほか、国登録有形文化財に認定された嵯峨野観光鉄道(株)が管理する鉄道構造物18施設、JR四国がローカル気動車の置き換え用に製作した3600系の量産先行車について、写真を中心に紹介します。

〔特集〕
【JRグループ旅客6社・梅原 淳】
キャンペーン・新サービスによる鉄道利用の促進
~鉄道利用者のさらなる拡大に向けて~
鉄道利用者の拡大に向けたキャンペーンの取り組みの近況や成功事例、新たな試み、今後の抱負・展望などについて、民鉄各社の最近の事例とともに紹介します。

〔information〕
【JRグループ旅客6社】
しあわせの風ふくしま「ふくしまデスティネーションキャンペーン」開催
JRグループ旅客6社と福島県デスティネーションキャンペーン実行委員会が4月1日から6月30日まで開催する「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の概要を紹介します。

【JRグループ旅客6社】
春の臨時列車を運転
JRグループ旅客6社が3月1日~6月30日に運転する春の臨時列車について、新幹線、在来線特急列車などの主要列車を中心に紹介します。

新連載
〔鉄道基礎講座〕車両編 第1回 
【大日方 樹】
電車の構造の基礎
車両、営業、軌道・建築・土木、電車線・設備、信号通信の各分野について、専門家が基礎を分かりやすく解説する連載「鉄道基礎講座」が始まりました。初回は車両編です。電車の構造について、鉄道学校の教諭が解説します。

新連載
〔旅行業とモビリティ〕
【JTB総合研究所】
なぜいま、観光立国・日本を再設計するのか
~交通インフラの強みを活かしたグランドデザイン~
訪日外国人旅行者数やインバウンド消費額の目標値を達成することは、日本の観光にとって通過点に過ぎません。真の観光立国となるために、世界が認める日本の交通インフラをどのように活かすのか。その針路を4つの視点から考察します。

〔鉄道の未来を創る研究開発〕
【(公財)鉄道総合技術研究所】
生産性の向上・社会実装に向けた取り組み事例
「鉄道システムの生産性の向上及び脱炭素化」を目指した車両分野における取組事例として、検査業務の省人化を実現する「車両外観検査システムの開発」、鉄道の脱炭素化に寄与する「水素燃料電池車両に関する技術基準整備支援」について紹介します。

〔日本鉄道賞ニュース〕
【国土交通省】
『現地消費型ふるさと納税を活用した「四方よし」の取り組み』特別賞
(株)旅行読売出版社、読売新聞大阪本社、TOPPAN(株)、TOPPANデジタル(株)、(株)エスツー、(株)DGフィナンシャルテクノロジー 
現地消費型ふるさと納税を活用した地方鉄道・沿線自治体支援の取り組み 「テツふる」
第24回「日本鉄道賞」で『現地消費型ふるさと納税を活用した「四方よし」の取り組み』特別賞を受賞した「テツふる」について、取り組みの概要を紹介します。

〔Focus! JR〕
JR貨物が災害医療の鉄道輸送でDMAT、日通と連携
―鉄道を災害時の輸送モードに―
JR貨物が日本通運(株)、災害派遣医療チーム「DMAT」と連携して進めている、大規模災害発生時に鉄道を災害医療の輸送モードの一つとして活用する取り組みについて、交通新聞の記者が解説します。

〔NEWS PLAZA〕
2月11日から3月10日までに発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。

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