ビッグコミックス<br> ラストイニング(43)

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ビッグコミックス
ラストイニング(43)

  • 著者名:神尾龍【作】/中原裕【画】
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • 小学館(2014/09発売)
  • ブラックフライデーの週末!Kinoppy 電子書籍 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/29)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091861801

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内容説明

序盤から苦しい展開が続く夏の甲子園・準決勝。

1点ビハインドのまま食らいつくサイガクは
終盤8回、ヘトヘトのエース・日高が中軸に出塁を許し
迎えるは5番を打つ難波南洋のエース・藤村。

「こいつだけは絶対に逃げたくない!」
スライダーもチェンジアップも狙ったところにいかない日高が
残された闘争心で投じた魂のストレート…その行方は!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

カラシニコフ

17
今更だけど、大阪代表よりも聖母とやってた時のほうが「勝てるのか?!」感はあった。ひょうきん王子のおかげや。  ★★★★☆2017/03/26

読み人知らず

14
いやー、こんなにしびれる盗塁はないでしょ。9人で野球やってるんじゃないんだよ。一塁コーチのファインプレイだよなーいいなー2016/03/17

椿

12
わ〜スリーランだ〜。そして、彩珠学院の9回の粘り。栗橋、すごいよ〜!剛士の盗塁、ビックリした〜かっこよかったよ〜。2014/08/25

八ゲぴゑ口

11
作品を通して言えることだが、この漫画は一球毎の状況の変化から、選手、指揮官の思考、心情を細かに描写してて本当に凄い。一球毎の緊張感、スリーランを打たれたときの絶望感、その場面での滑川の渇には感動した、あの滑川が…九回裏の粘る彩学、土壇場でのあのスチールは鳥肌もの。前回のWBCでの鳥谷を思い出した。二点差まで迫った場面で打席に立つのは上福岡。彼が狙い球を絞り、冷静にボールを見逃すだけで俺は感動を禁じ得ない。次で完結か…感慨深いと同時に寂しくもある。この作品は、間違いなく野球漫画史における傑作となることだろう2014/06/12

takumi

10
いいとこで終わりすぎ!栗橋、よくやった。早く次読みたい。2014/07/23

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