内容説明
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
この本は、大学に通いながら、「この時間は本当に自分の人生につながっているのだろうか」と違和感を抱えている大学生に向けて書いた本です。
僕自身、大学に通う意味が分からなくなったことがありました。ロケットを作り、アルバイトをし、恋愛をし、休学して社会に出ました。
その中で見えたのは、大学にも人生にも、最初から決まった意味などないのかもしれないということでした。
けれど、それは絶望ではありません。意味が最初からないなら、目の前のできごとに自分で意味を与えることができます。失敗も、別れも、遠回りも、自分の受け止め方次第で人生の材料になります。
この本が、あなたが大学生活を見つめ直し、自分の問いをノートに書き出し、大学の外へ一歩出るきっかけになれば幸いです。
【著者紹介】
マル太郎(マルタロウ)
理系大学に通う大学生。
大学ではロケット開発に関わるサークルに所属し、ものづくりと工学の面白さに触れる。
大学生活の中で休学を経験し、ベンチャー企業のオンライン営業、携帯ショップ店員、訪問営業など、大学の外の世界でさまざまな人と出会う。
現在は、大学で学ぶ意味や、自分の人生に意味を与えることについて考えながら、学業と社会経験の両方に向き合っている。



