結果が出なくても動ける自分になる本

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結果が出なくても動ける自分になる本


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内容説明

さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

【書籍説明】
本書は、努力しているのに成果が出ず、止まりそうになっている営業職の人のために書きました。

断られることが続くと、「向いていないのではないか」「今日はもう回りたくない」と思う日があります。

私もまさにそうでした。

もともと営業が得意なタイプではなく、雨の日に何百件と断られ、公園のベンチで座り込んだこともあります。

それでも完全には止まらなかったのは、KPIという言葉で呼んでいた、その日にやる量の目安、支えてくれる仲間、修正してくれる環境、そして将来こうなりたいというビジョンがあったからです。

本書では、止まりそうな日にどう立て直し、どう次の一件へ向かったのかを、現場の体験をもとにお伝えします。



【著者紹介】
マル太郎(マルタロウ)

営業の現場で、結果が出ない時期を何度も経験しながらも、行動を止めないための工夫を重ねてきた実践者。

もともとは営業が得意なタイプではなく、むしろネガティブに考えやすく、開発や改善のように一人で深く考えることのほうが得意だった。

しかし、飛び込み営業の現場で、断られる苦しさや数字が出ない苦しさと向き合う中で、行動を止めないためには根性ではなく、行動の基準、仲間、環境、そして将来のビジョンが大切だと学ぶ。

本書では、自身の実体験をもとに、結果が出ない時期でも前に進み続けるための考え方と実践法をまとめた。

将来は、自ら立ち上げた、あるいは出資した会社でロケット開発に関わり、自分たちが作ったロケットで宇宙に行くことを目標としている。

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