忘れられないのではなく、終わらせられていない。

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忘れられないのではなく、終わらせられていない。

  • 著者名:深月凌雅/MBビジネス研究班
  • 価格 ¥798(本体¥726)
  • まんがびと(2026/07/17 配信開始予定)
  • 輝く夏空!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/12)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

【書籍説明】

あなたには、何年経っても思い出してしまう出来事がありますか。

あの時こうしていればよかった。どうしてあんなことを言ってしまったんだろう。そんな後悔がふと頭をよぎり、胸が苦しくなることがあります。私自身、長い間そうでした。

私はこれまで、中学校・高校の国語教師、医療事務、空調設計と、いくつかの仕事を経験してきました。その中で多くの失敗をし、多くの後悔を抱えてきました。
特に教師時代は、生徒との関わりや自分の未熟さに悩み、自分を責め続ける毎日を送っていました。仕事を辞めた後も、その苦しさはなかなか消えませんでした。

当時の私は、過去を忘れなければ前へ進めないと思っていました。でも実際は違いました。過去を消そうとするほど苦しくなり、自分を許そうとするほど許せなくなる。
そんな経験を繰り返す中で、私は少しずつ気づいたのです。大切なのは、過去をなくすことではなく、過去との付き合い方を変えることなのだと。

この本には、私自身の失敗や後悔、そしてそこから学んだことを書いています。立派な成功談ではありません。むしろ迷いながら、立ち止まりながら歩いてきた記録です。

もしあなたが今、過去に縛られて苦しんでいるなら、この本が少しでも心を軽くするきっかけになれば嬉しく思います。過去を抱えたままでも、人は前へ進むことができる。そのことを、これから一緒に考えていけたらと思います。


【著者紹介】

深月凌雅(ミヅキリョウガ)

中学校・高校の国語教師として勤務した後、医療事務、空調設計など異なる業界を経験。

これまでの人生の中で、失敗や後悔を何度も引きずり、自分を責め続けてきた。教師時代には生徒との関わりに悩み、自身の未熟さに苦しみながら、
理想と現実の間で葛藤する日々を送る。その後も転職や環境の変化を経験する中で、過去を消そうとするほど苦しくなり、過去との向き合い方そのものを見直すようになる。

現在は、自身の経験をもとに、人間関係や心の整理、自己理解をテーマとした執筆活動を行っている。

本書では、忘れられない後悔、自分を責め続ける苦しさ、過去との向き合い方について、自らの実体験を交えながら綴った。

著書に『もうバタバタしない!時間とタスクの超整理術』『わかってほしい。でも、言えない。-言葉にならない気持ちの整理術』『AIでは代替できない人になる』など。

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