内容説明
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
専業主婦(夫)の皆さん、今日もお疲れ様です。
毎日、家事や育児・介護などお家のことで忙しく過ごしていると思います。
さて、あなたは日々ご機嫌に過ごせていると感じていますか?そもそも機嫌よく過ごす定義とは何でしょう?表情はどうでしょうか。
悲しい表情よりは、笑顔の方が機嫌良さそうに見えますよね。
全体的な雰囲気もドヨンとしているより、自然とハミングが出ていそうな明るい雰囲気の方が機嫌よさそうと思いますよね。
つまり、明るい気持ちで過ごせたら機嫌よく過ごせているということになるのではないかと思います。
雲一つないとは言いにくいですが、晴れた空のようにスッキリとした気分でいたいですよね。
では、どのようにすれば機嫌よく過ごせるでしょうか?人それぞれにイメージがあると思います。
私は鏡を見た時に顔色の悪い疲れを感じる表情を見ると、ガッカリした気分になって、嫌になると「機嫌よく過ごせていないな」と感じます。
では、疲れた顔をせずに、機嫌よく過ごすにはどんな方法があるのだろうかと、私自身が実践してみた一例を提案して、同じように「本当は機嫌よく過ごしたい」と感じている人のお手伝いができればと思い筆を執りました。
ぜひ一緒に機嫌よく過ごす方法を探してみましょう。
【著者紹介】
文野響架(フミノキョウカ)
専業主婦歴九年のヲタク主婦。
趣味は読書、アニメ鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞などで収集癖ありです。
イラストを描くことも好きで、子どものリクエストに応えるべく日々練習中です。
劇場版「名探偵コナン」を観に行くのが春の恒例行事で、個人的に次回作のメインキャラの予想ゲームを開催。
劇場で一喜一憂する春を過ごしています。
結婚を機に地元を離れ、産後は初めての育児の不安と過度な責任感で、うつ状態に耐えられずメンタルクリニックを受診。
現在もメンタルクリニックに通いながら、子供の成長を見守り、在宅ワークもしています。
夜はリビングで朝まで寝落ちる常習犯であり、定期的に本が読めなくなるとストレスが溜まる読書中毒者です。
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- 和雑誌
- 現代化学 (2026年5月号)



